先日、あるサロンを経営されている52歳Rさんから
こんなメッセージをいただきました。
「先生、正直に言うと、
お客様に施術をする立場なのに
自分の顔には自信が持てなくて、
毎朝、鏡を見るのが憂鬱でした。」
もうね、
わかりすぎる。笑
だって私も、
ずーーーっとそうだったから。
サロンをやっていた頃は、
1日に7人、8人と
お客様の施術をしていました。
施術が終わると、
「すごい!顔がスッキリした!」
「やっぱりオーナーの手が一番!」
なんて言っていただいて。
中には、
「同窓会に行ったら、
“あなただけなんで歳取らないの?”
って言われました!」
なんて報告してくださる方もいて。
それがもう、
嬉しくて、嬉しくて。
もっと喜んでもらいたい。
もっと上手くなりたい。
そんなことばっかり考えていました。
じゃあ、
自分の顔は??

20年ですっかりこの通りになっていました。
完全に……見てませんでした。笑
というより、
見て見ぬふりしてたのかな。
朝から晩まで施術して、
家に帰ったらやることいっぱい。
自分の顔に手をかける時間も、
気力も、
体力も残っていませんでした。
しかも、
美容の仕事をしているからこそ、
「この目の下のたるみ、悩んでいます」
なんて、
なんとなく言いづらかったんですよね。
お客様のお顔は
一生懸命きれいにしているのに、
自分は鏡を見るたび、
目の下が気になる。
写真は嫌。
けど、
「まあ、今は忙しいから」
って、
ずっと後回しにしていました。
そうやって何年も過ぎて、
ある一枚の写真を見たとき、
ごまかせなくなりました。

「え……私、こんな顔してたの?」
あの時のショックは、
今でも覚えています。
でも今思うと、
あの一枚があったから、
やっと
「今度は自分の顔もちゃんと見よう」
と思えたんですよね。
人のためなら頑張れる。
家族のことも、
仕事のことも、
お客様のことも頑張れる。
なのに、
自分のことになると、いつも最後。
50代の女性って、
そんな人、
すごく多いんじゃないかなって思います。
だから、
先ほどのサロンオーナーさんの
「自分の顔には自信が持てない」
という言葉を読んだとき、
昔の私を見ているようでした。
けどね、
ずっと後回しだったからって、
これからも後回しにしなくていい。
せっかく、気づくことができたのだから
私も50代になってから、
自分の顔と向き合い始めました。
そして、
自分の手で少しずつ変わっていく顔を見ながら、
一番変わったのは、
顔だけじゃなかったんです。
写真を撮ること。
人と会うこと。
笑うこと。

自分のことを楽しむこと。
少しずつ戻ってきました。
だから今、
人のために頑張ってきた女性にこそ伝えたい。
そろそろ、自分の番にしてもいいんじゃない?
って^_−☆
そして明後日、8月10日から
「この顔じゃ…」を卒業!
顔も人生も上向く私になる作戦会議
の募集をスタートします。
今度は、
あなた自身のための作戦を
一緒に考えましょう
詳しくは、
10日のメールでお知らせしますね。
本当の%FIRST_NAME%さんは
もう歳だからって諦めるしかないと思ってる?
それとも、本当は諦めたくないと思っていますか??

「もう整形しかない…」と思った私がやったこと
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