先日、メルマガに載せる写真を探していた時、
たまたま20年ほど前の写真を見つけました。

自分のサロンを開いて2年くらい。38歳
お店のPR用に、
プロのカメラマンさんに撮ってもらった写真です。
これでも当時の私は、
最高に笑っているつもりでした。
いつの頃からか、
写真に写るのが苦手になっていたんですよね。
けど今見ると、
肌にもまだハリがあるし、
目の下のたるみもほとんどありません。
それが15年という月日の中で、
少しずつ変わっていきました。

38歳→52歳
実は今なら、
その理由がよく分かります。
当時、サロンはとても順調で、
毎日7〜8人のお客様を施術していました。
私はこの仕事が本当に大好きでした。
「すごく気持ちよかった」
「顔がスッキリしました」
「オーナーの手、最高でした」
そんな言葉をいただくことが
最高に嬉しかったんです。
施術中、
ほとんどのお客様は眠っています。
だから私は一日のほとんどを
無表情か、
力を入れる時に
奥歯をグッと食いしばる顔で過ごしていました。
それが1年ではなく、
約20年。
仕事中はほとんどマスク。
人のお顔には毎日触れているのに、
自分の顔とじっくり向き合うことは
ほとんどありませんでした。
そんなある日。
一枚の写真を見て、
私は自分の目の下にあるものに気づきます。

45歳の頃
「……え?」
「私、こんな顔だった?」
本当にショックでした。
美容の仕事をしていた私が、
自分の顔の変化には
まったく気づいていなかったんです。
そして、この一枚の写真から
私の長い長い
「美容迷子」
が始まりました。
私は何をしたのか。
どうして変わらなかったのか。
そして、
20年間の「顔の使い方」が
どうつながっていたのか。
続きは明日、お話ししますね。
10年近く前の顔より
今の顔の方が好き
今はそう思えてます。
50代はもう終わり、、
3年前までそう思い込んでました。
%FIRST_NAME%さんは
一年後、どんな表情で過ごしていたいですか?
その時の表情、、どんな気分ですか?
今日のおすすめの動画は
ほとんどの生徒さんから
高評価いただいた動画を
紹介します^_−☆

