「このまま諦めるしかないのかな」
って思っていました
今朝、
昨日作戦会議に来てくださった
51歳Tさんのお話をしました。
「自分なりになんかやってるんですけど、
全然うまくいかなくって」
この言葉、
以前の私にも
そのまま当てはまります。
何もしていなかったわけじゃない。
むしろ、
どうにかしたくて
ずっと探していました。
目元美容液。
マッサージ。
美容機器。
20万円のサーマクール。
気になるものを見つけては
試してみる。
けれど、
鏡を見るたびに
また目の下が気になる。

そして、
せっかく撮った写真も
目の下が目立つものは全部削除。
気づいたら、
5年、10年と経っても
自分の写真が
ほとんど残っていませんでした。
旅行にも行った。
楽しいことも
たくさんあった。
家族との時間もあった。
なのに、
写真を見返すと、
そこに私がいない。
それが、
なんだかすごく
寂しかったんです。
私が本当に欲しかったのは、
目の下だけを
なんとかすることじゃなかった。

写真を撮るときに、
「目の下、大丈夫かな」
なんて考えずに笑いたい。
あとから写真を見て、
「楽しかったね」
って残しておきたい。
ただ、それだけだったんですよね。
だから、
もし今あなたが、
「もう年齢だから」
「このくらい仕方ない」
と思いながら、
本当はまだ
諦めきれていないのなら、
今夜、一つだけ
自分に聞いてみてください。
「私は、本当はどうしたい?」
写真を残したい。
人と会うのを楽しみたい。
もう一度おしゃれしたい。
鏡を見て、
「今日の私、ちょっといいかも」
って思いたい。
大きなことでなくて
いいんです。

私は56歳になった今、
「これでいい」ではなく、
「私は、これがいい」
を選びたいと思っています。
明日の朝、
もしあなたが
「私も、このままでは終わりたくない」
と思っているなら、
読んでください。
あなたの
「私はどこから?」
を一緒に見つける時間を
ご用意します。
