『目の下のたるみって
自力で治せますか?』
こんなご相談を
本当にたくさんいただきます。
実は、
改善を遠ざけてしまう
『やってはいけない習慣』があるんです。
こんにちは!
エクセレントライン
クリエイター
伊藤美恵子です。
私は、21年間
エステティシャンとして
4,000人以上のお客様を
施術してきましたが
仕事に没頭しすぎて
気づいた時には
誰よりも疲れ顔。

目の下がたるんで
50代はもう終わり。
これからはもっと老けていくだけ。

そんな風に思っていました。
そんな私も
自分の手だけで
整形級に若返った方法を
お伝えしています。
今日は、私の生徒さんからも
『私、それやってました!』
って驚かれる
NG習慣3つをご紹介します。
NG習慣1 老眼で目を細めてしまう
NG習慣1 老眼で目を細めてしまう
スマホや小さい文字を見るとき
つい目を細めていませんか?
これは、50代の女性あるあるです。
パソコンの使いすぎでも起こります。
この時眉間に力が入って
まぶたのたるみや
眉間のシワに繋がって
老け見えの原因に。
まずは眉下のほぐしケアから
やっていきましょう。
ポキっと折った人差し指を
眉下の窪みに入れて
その圧のまま眉の上に移動します。
そしたら、
圧をかけたまま
上下左右に小さく揺らしていきます。

指を一本分ずらして
押し込んだままの圧で
眉の上まで移動。
その場所で
縦縦、横横、と揺らします。
同様に指一本分ずつずらして
眉下全体をほぐしていきます。
53歳のMさんは、
『本を読むたびに
眉間にシワが寄る!』
がお悩みでした。
老眼鏡を取り入れてから
目の疲れが減って
眉間のシワが
確実に薄くなっています、
と喜ばれていました。
NG習慣2 強く擦ったり動かしすぎる
NG習慣2 強く擦ったり動かしすぎる
痒くて目を擦ったり、
メイクを落とす時に
ゴシゴシしていませんか?
目の下の皮膚は、
わずか0.04mm。
茹で卵の薄皮ほどしかないんです。
強い摩擦は、
小じわ・黒ずみ・たるみを
進行させます。
58歳のNさんは
50代を過ぎた頃から
顔や体、皮膚の痒みで
つい掻いてしまう癖がありました。
保湿に力を入れたスキンケアに
変えただけで
目の周りが明るくなって
スッキリ見えるようになりました。
びっくりされていました。
優しい成分のスキンケアがおすすめです。
保湿をした後は必ず、
膜になるクリームで
絶対に乾燥から肌を
守るようにしてくださいね。
NG習慣3 おでこで目を開ける
NG習慣3 おでこで目を開ける
まぶたを開けるときに、
無意識におでこごと
持ち上げる癖がありませんか?
実は額の筋肉は
眼輪筋よりも力が強いので
つい頼ってしまいます。
でも、それを続けると
眼輪筋が衰えて
眼窩脂肪が前に出てきて
目の下のたるみ、
そして
おでこのシワにつながります。
56歳のYさんは、
この癖を直してから
『最近目が大きくなったね』
って娘さんに褒められたそうです。
眉や額で目を開けるのではなく
まぶたで上げる意識を持つ。
目と鼻の付け根にある

晴明のツボを軽く押して離す。
3秒かけて押して、
離す。
これをやってみてくださいね。
今日のまとめ
今日お伝えした
目の下のたるみを進める
NG習慣3つのおさらいです。
1.老眼で目を細める
2.強く擦る、動かしすぎる
3.おでこで目を開ける
どれもついやってしまうことですが
やめるだけで
改善スピードは大きく変わります。
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今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
また次回、お会いしましょう!


