4年前。
久しぶりに、 友達とランチへ行きました。
たくさん笑って、
たくさん話して、
とても楽しい時間でした。
……のはずでした。
けど、 ふとした瞬間、
私は友達の目元を見てしまったんです。
「同じ50代なのに、
なんでこんなに目の下がきれいなんだろう。」
その瞬間から、
楽しかった気持ちは消えてしまいました。
家に帰るまで、
頭の中はそのことばかり。
鏡を見ると、
目の下のぷにぷにが、
余計に目立って見えました。
「このたるみさえなければ…。」
そう思っていました。
けど、 今振り返ると、
本当に失っていたのは、
目の下のハリではありませんでした。
写真を楽しむこと。
人と笑い合うこと。
明るい服を着ること。
そして、 自分に自信を持つこと。
それを、 少しずつ失っていたんです。
だから私は、
目の下のたるみを改善したかったわけではありません。
もう一度、 自分を好きになりたかった。
その気持ちが、 私を変える原動力になりました。
22年間、 4,000人以上のお顔を見てきて
思うことがあります。
女性は、 頬の位置が少し上がるだけで、
鏡を見る時間が変わります。
鏡を見る時間が変わると、
笑顔が変わります。
笑顔が変わると、
人生が変わります。
だから私は、
お顔だけではなく、
その先にある人生まで見ています。
明日は、 3年間顔ヨガを続けても
変わらなかったKさんのお話をします。
「もっと早く知りたかった。」
そう話してくださった理由を、 ぜひ聞いてください。