こんばんは。
エクセレントラインマスタークリエイターの
伊藤美恵子です。
今日は
講座をスタートして2ヶ月目
娘さんに
「なんか、いいことあった 顔してるよ」
って言われた生徒さんの話を聞いてください。
Mさん、56歳。
相談会で初めて会った時
こんなふうに言ってました。
「先生私、
そもそも自分の笑顔が嫌いなんです
なんか可愛く笑えなくて」
最初にそう話してくれました。
私も以前は全く同じこと思ってました。
目の下のたるみが気になるからって
顔を動かさない変な笑い方を身につけてしまった。
だから
笑う時、目が笑ってなくて
なんか怖い顔の笑顔でした^^;

笑顔が可愛い人って羨ましいな、、
って、もう人ごとでした。
顔のコリが強くなると、
表情を作ろうとしても
筋肉が動きにくくなるんです。
Mさんとのレッスンで まず取り組んだのは
表情筋の使い方を 知ること。

笑うときに どの筋肉を使えばいいか。
頬をどう動かせば 目まで笑顔になるか。
「こうやって笑えたら よかったんだ」
そう気づいた瞬間の Mさんの顔が
忘れられません。
2ヶ月が経った頃、
「先生、最近 頬が動く感覚が
わかってきました」
そう話してくれて。
そしてある日、
久しぶりに会った娘さんに こう言われたそうです。
「お母さん、 なんかいいことあった?」
え?どうして?と聞いたら、
「なんか、いいことあった 顔してるよ」
って。
Mさんから このメッセージが届いたとき、
私も一緒に 嬉しくなりました。
顔が変わるって、
鏡の中だけじゃなくて
大切な人の言葉で
初めて気づくものなんですよね。
始めた人から
2ヶ月後、4ヶ月後
半年後
笑顔が増えてます
次は、 あなたかもしれません。
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7月4日・5日・6日の3日間 5名様限定

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