相談会でお話を聞いていると、
本当に多いのが、
YouTubeを見たり、
Instagramを見たり、
「これ良さそう」
と思ったセルフケアを
自分なりに組み合わせてやっている方。
これ、
私はとても素晴らしいと思っています。
だって、
ちゃんと自分のお顔を
なんとかしたいと思って、
自分で調べて、
実際にやっているんですから。
けれど、
お話を聞いていくと、
こんな言葉が出てきます。
「これで合ってるのかな?」

先日の相談会でも、
目の下のたるみと
ほうれい線が気になるとおっしゃっていました。
だから私が、
「じゃあ、ニコッて笑ってみてください」
「頬の高いところ、どこにきていますか?」
そんなふうに
一つずつ一緒に見ていきました。
目の下が気になるから
目の下をやる。
ほうれい線が気になるから
ほうれい線をやる。
間違いということではないんです。
けれど、
「これで合ってるのかな?」
と思いながら、
また違う動画を探して、
また違うセルフケアを試して。
これって、
ちょっともったいないなと
私は思うんです。
「自己投資」と聞くと、
つい「お金」のことが
頭に浮かびますよね。
けれど、
私が50代になって
すごく感じるのは、
時間も自己投資だということ。
お金なら、
また頑張って働いたり、
貯めたり、
使い方を調整することもできます。
けれど、
今日の一日。
今年の一年。
これは、
過ぎてしまったら
戻ってこない。

52歳の頃のベストショット写真
私自身、
目の下が気になってから、
何年も検索して、
いろいろ試して、
「これかな?」
「違うかな?」
ってやっていました。
なんの変化のないまま
写真も避けながら
いやむしろ、
余計に目の下のたるみを加速させながら
5年間も無駄にしました。
だから今振り返ると、
もっと早く
「私の場合は、どこから?」
を知りたかったなと思います。
私は自分自身が変化してきた方法や、
これまで2,100人以上の方に
セルフケアをお伝えしてきた経験をもとに、
ただ
「このトレーニングをやってください」
ではなく、
まずその方のお顔を見て、
どこから始めたらいいのか
を一緒に見つけています。

55歳
頑張っているのに、
「これで合ってるのかな?」
と思いながら進んでいるなら、
足りないのは、
新しいセルフケアではなく、
「私の場合はここから」
なのかもしれません。
今日も鏡を見たら、
目の下だけを見るのではなく、
ニコッと笑って、
自分の頬がどう動いているかも
見てみてくださいね。
笑った時の頬トップが、小鼻の隣になかったら
一緒にこれやってみて
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