今日ご紹介するのは、
基礎講座を終えた
55歳・看護師のMさん。
初めてお会いしたとき、
こんなことを
話してくれました。
「目の下のたるみ、
もうどうにもならないって
諦めようとしていました」
そして、もうひとつ。
「自分の写真が一枚もない。
本当は写真を増やしたい」

実はそう感じている50代女性
とても多いです。
実はMさん、
数年前から
美容医療も考えていたそうです。
けれど、
「切るのは怖い」
そんな気持ちもあった。
2歳年下の妹さんが
目の下の美容医療を受けたときには、
施術後の腫れた目元の写真が
毎日のように送られてきたそうです。
それを見ながら、
「この腫れが引いたとき、
思うようじゃなかったら…」
そんな不安もあって、
なかなか踏み出せずにいました。
そんなとき、
私の動画を見つけて、
「これだ!」
と思って
レッスンを始めてくださったMさん。
けれど最初は、
「毎日続けられるかな」
という不安もありました。
それが、
やれば変わる!
に気づいてから、
通勤時間や休憩時間に
お顔を動かすのが楽しみになって
いつの間にか
毎日の習慣になっていきました。
そして、
3回目のレッスンを終えた頃。
こんな報告を
してくれたんです。
「最近、目の下のふくらみが
以前ほど気にならなくなってきました!」
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私が嬉しかったのは、
もちろん
お顔の変化もそうだけど、
最初に聞いた、
「もうどうにもならない」
という言葉から、
少しずつMさんの気持ちまで
動き始めたこと。
目の下が気になると、
つい目の下だけを
なんとかしたくなります。
けれど私は、
目元だけではなく、
頬の使い方や表情、
笑い方、
首や姿勢なども見ながら、
「Mさんの場合は、
どこから始める?」
を一緒に見ていきました。
だから大切なのは、
誰かと同じケアを
もっと頑張ることより、
「私はどこから?」
を知ることなのかもしれません。

そして私、
Mさんが最初に言っていた
「本当は写真を増やしたい」
という願いを
覚えています。
これから、
Mさんのスマホの中に
「消さなくていい写真」が
少しずつ増えていったらいいな。
そんな未来を
楽しみにしています。

