今日は少しだけ、
私自身のお話をさせてください。
52歳頃の私は、
写真を見るのが嫌でした。
友達と旅行へ行っても、
家族と出かけても、
写真は撮るけれど、
あとから見返すことはありませんでした。
理由は一つ。
目の下のたるみが、
気になってほとんど削除していたからです。

「なんで私だけ…。」
そう思って、
同世代の友達の目元ばかり見ていました。
写真を見るたびに、 ため息が出る。
鏡を見るたびに、 老けたな…
そう思う毎日でした。
だから、 いつの間にか
「私が撮るね。」
そう言って、
写真を撮る側に回ることが増えていました。
今思えば、
写真を避けていたのではなく、
自分の笑顔に自信が持てなくなっていたんです。
22年間、
4,000人以上の女性のお顔を見てきた私、
けれど
自分の顔だけは変えられませんでした。
だから、
このメルマガを読んでくださっているあなたが、
鏡を見るたびにため息をついているなら。
写真を撮ることが苦手になっているなら。
私は、 その気持ちがよくわかります。
けど、 一つだけお伝えしたいことがあります。
あの頃の私は、
56歳になった自分が、
人生で初めて黄色いワンピースを着て、
笑顔で写真を撮っているなんて、
想像もしていませんでした。
人は、 何歳からでも変われます。
そして私は、
目の下のたるみを改善したかった
だけではなかったのかもしれません。
もう一度、自分のことを好きになりたかった。
その想いが、 私の人生を変えました。
明日のメルマガでは、
22年間、 人をきれいにする仕事をしてきた私が、
なぜ自分の顔だけは変えられなかったのか。
その理由をお話しします。

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