昨日は、 写真を見るのが嫌だった頃の
私の話をしました。
今日は、その頃の私が
一番つらかったことをお話しします。
私は22年間、 エステティシャンとして
4,000人以上の女性のお顔を見てきました。
「顔が変わった!」
「鏡を見るのが楽しくなった!」
そんな笑顔をたくさん見てきました。
けど、 家に帰って鏡を見ると、
そこに映っていたのは、
疲れ切った自分の顔でした。
目の下のたるみ。
下がってきた頬。
笑っているつもりなのに、
どこか疲れて見える表情。
「どうしてこの目元のたるみ
何をやっても消えないんだろう」

プロなのに。
そんな自分が情けなくて、
鏡を見るたびに、
ため息をついていました。
だから、 高価な化粧品も試しました。
美顔器も使いました。
20万円のレーザーも経験しました。
「今度こそ変われる。」
そう思っては、 期待して、 また落ち込む。
そんなことを繰り返していました。
けど今なら、 はっきりわかります。
私は、 頑張る場所を間違えていたんです。
変われなかったのは、
努力が足りなかったからではありません。
順番を知らなかっただけ。
このことに気づいた時、
私のお顔も、
人生も少しずつ変わり始めました。
もし今、
「何をやっても変わらない。」
そう感じているなら、
それはあなたの努力が足りないからではありません。
もしかしたら、
順番が違うだけなのかもしれません。
今夜は、 友達とのランチで、
心から笑えなかった日のことをお話しします。
あの日の出来事が、
私の人生を大きく変えるきっかけになりました。
