昨日は、
人を綺麗にする仕事をしているのに、
自分の笑顔が嫌いになって、
顔を動かさないように笑っていた頃
のお話をしました。
そんな私に突然、
「何もしない時間」
ができました。
日本中が止まった、あの感染症の時期です。
サロンを始めてから22年間。
仕事、家のこと、また仕事。
ずっと走り続けてきた私が、
初めて立ち止まりました。
そして時間ができると、
今まで見ないようにしていた
自分の顔が気になりました。
目の下のたるみ。
左右違う口元。
笑うのが嫌で、
動かさなくなっていた顔。

けどね、
この時の私はまだ、
セルフケアなんて
全然信じていなかったんです(笑)
存在は知っていました。
けど、
「セルフケアで綺麗になれるわけない」
「ないない!」
って。
美容の仕事を長くしてきたからこそ、
化粧品も知っている。
エステの機械も使ってきた。
美容医療だって経験した。
だから、
自分の手で顔が変わるなんて
思っていませんでした。
そんな時に出会ったのが、
エクセレントラインでした。
けれど最初に私が惹かれたのは、
セルフケアの技術よりも、
そこにいる人たちだったんです。
同年代なのに、
笑顔がキラキラしている。
自信があって、
なんだか人生を楽しんでいる。
その姿を見て、
私、思ったんです。
「私も、こんな人たちみたいになりたい」
今思えば、
目の下のたるみをなくしたい!
だけじゃ
なかったんですよね。
私が取り戻したかったのは、
自分の笑顔だったんだと思います。
そしてセルフケアを始めて、
少しずつ気づいていきました。
私がずっと見ていたのは、
「目の下」だったけれど、
変えたかったのは
そこだけじゃなかった。
仕事で必死だった時の顔。
家に帰って余裕がなかった時の顔。
「仕方ない」って
いろんなことを諦めていた時の顔。
そして、
笑いたいのに
顔を動かさないようにしていた笑顔。

これがずっと、
私の「いつもの顔」だったんです。
だから、
顔を変えようと思って始めた
セルフケアだったけれど、
少しずつ変わり始めたのは、
顔だけじゃありませんでした。
ある時から、
自分を、気にするようになったんです。
「私、本当はどうしたい?」
18歳の頃、
「なんでもいいや」
って一度置いてきたものを、
50代になって、
もう一度拾い始めたような気がします。
明日は
56歳の今、
なぜ私が
「今の顔、結構好き♡」
と言えるようになったのか。
そして、
顔が変わり始めてから
私の人生に何が起きたのか。
明日の夜は、
顔のその先のお話をしますね。
メルマガを読んだ感想を
メールしてくれたらとても嬉しいです。
猫背、巻き肩、スマホ首!
この言葉に「ドキっ!」
っとした方は、この動画から(^_−)−☆

