今日から5夜連続で、
22年美容業の私が、
ニキビ肌、たるみ顔で悩み続けた顔から
56歳、
「今の顔、結構好き♡」
と言えるようになるまでの
私のストーリーをお届けしようと思います。

実は私、
最初から美容の仕事が
したかったわけではありません。
18歳。
高校を卒業したら、
本当は英語を学んで、
英語を話す仕事がしたい。
そんな夢がありました。
けれど、母は一人で
私たち姉弟3人を育ててくれていました。
「学校には行かせられない」
そう言われ、
「化粧品の美容部員なんて
いいんじゃない?」
と勧められました。
夢には進めない。
だったらもう、
「なんでもいいや」
そんな気持ちで
美容部員になったのが始まりでした。

ところが入社して最初の3ヶ月。
研修では毎日、
10代向けの商品から
60代向けのラインまで、
自分の顔に塗って、落として、
また塗って……。
すると、
みるみる顔中がニキビだらけに。
美容部員なのに、です。
店頭で商品を手に取ってくださったお客様が、
私の肌を見て……
くるっと方向を変え、
別の美容部員のところへ行ってしまったこともありました。

あれは、きつかった。
さらに、
一つ上の肌がきれいな姉からは、
「肌が夏みかんみたくなっちゃったじゃん!」
グサッ……。
鏡を見るたびに、
「なんで私だけ……」
悔しくて、恥ずかしくて。
けど、その悔しさが
私の中の何かを変えました。
絶対に、綺麗になってやる。
そこからです。
化粧品の成分を調べ、
自分の肌で試し、
「これは合う」
「これは合わない」
を、とにかく繰り返しました。
インターネットもない時代です。
美容や化粧品について書かれた本や雑誌を頼りに、
気になるものを取り寄せては試す。
気づけば40歳頃までに
試した化粧品は約300メーカー。
お給料のほとんどを
化粧品につぎ込んだ時期もありました。

少しずつ、
自分に合う化粧品や成分も
わかるようになり、
35歳頃には、
長年悩んだニキビ肌、クレーター肌も
ようやく落ち着いてきました。
「やっと、肌の悩みから解放される」
そう思っていたんです。
ところが……
私の顔の悩みは、
これで終わりではありませんでした。
肌の次に、
私を下向きにさせたもの。
それが、
今、私が専門にしている
「目の下のたるみ」でした。
続きは、明日の夜に書きますね。
新しい小冊子が完成間近です
明日発表予定
楽しみにしていてね
【50代セルフケア】おばさん顔から卒業!
目の下のたるみと人生が上を向いた奇跡のストーリー

