昨日のマスター講座レッスン
終わったあと、
「なんかすごく自分の中でも
大切なもの見つけた瞬間だった」
って思ったんです。
私が教えているはずなのに、
話しながら、
「ここに気づくと、気づかないとでは
結果がすごく変わるんだろうな」
って、
私自身の心にも
響いたレッスンでした。
そのきっかけになったのが、
生徒さんのこの一言。
「やっと分かりました。
筋肉だったんですね」

これまでのレッスンでも、
「表情筋」
「ここの筋肉」
という話は
何度もしてきました。
けれど昨日、
お腹の筋肉の話をしていた時、
今まで聞いてきたことと
自分がやってきたことが、
バチー!っと
一本につながったみたいで。
「なんか頭に
やっと今入ったって感じです」
「今やっと入ったんです」
って。
その瞬間、
私も、
「そう。これなんだよな」
って。
何回聞いたかじゃない。
何ヶ月やったかでもない。
知識として
「知っている」ことと、
自分の中で
「ああ、そういうことか!」って
腑に落ちることは全然違う。
そしてね。
レッスンが終わってからも、
このことが
ずっと心に残っていました。
なぜなら、
これって、お顔のことだけじゃないな
って思ったから。
私にもありました。
「自分を大切にしよう」
「人生は一度きり」
「やりたいことをやろう」
そんな言葉、
何度も聞いてきたはずなのに。
今までの私は、
本当はやりたいことがあったのに、
「なんでもいいや」
って、
自分の気持ちを
置いていこうとしていました。
それが今、56歳になって、
やっと
「私は、本当はどうしたい?」
って、
自分に聞けるようになった。
そして最近は、
「これでいい」じゃなくて、
「私は、これがいい」
を選べるようになってきました。
昨日まで
分からなかったことが、
何度も体験して
繰り返して
ある日突然、
「ああ、そういうことだったんだ」
ってつながる。
それって、
56歳でもあるんですよね。
だから私は、
「もう50代だから」
で、
自分の可能性まで
終わらせなくていいと思っています。
お顔も。
これからの人生も。
まだまだ私たちには、
「今やっと分かった!」
っていう瞬間が
待っているかもしれない。
%FIRST_NAME%さんは今、
頭では分かっているけど、
まだ自分の中では
腑に落ちていないこと、
ありませんか?
今夜はひとつだけ。
「私は、本当はどうしたい?」
って、
自分に聞いてみてください。