今日、Instagramのストーリーで
こんな質問をしました。
同年代の友達が
「若いね!」
「変わらないね!」
って褒められている。
けど、私は何も言われない。
そんな時、
あなたの
本心はどう?
一番多かったのは、
「私だって褒められたい」
でした。
ちょっと意外でした。
っていうのも
3年前の私は
どうだったかなって考えたんです。
私はちょっと違った。
私の中で一番大きかったのは、
たぶん、
「私は、こんなもんじゃない」
だったんです。
これ、
「私はもっと綺麗なはずなのに!」
っていう意味じゃないんです。
私は18歳から、
ずっと美容の仕事をしてきました。
途中、
夫の仕事をサポートするために
家業に専念していた時期もあったけれど、
ずっと夢だった
自分のエステサロンもオープンしました。
美容の知識を学ぶのも、
技術を学ぶのも、
本当に大好きだった。
美容の仕事をしていることに、
私なりのプライドがありました。
だからこそ、
50代になって、
目の下が気になり始めた時、
鏡を見るたびに、
「違う。」
って思っていたんです。
人と比べて
「あの人より老けてる」
というより、
「私、本当はこんなもんじゃない。」
こっちだった。
だって、
ずっと美容をやってきたんだもん。
知識だってある。
技術だって学んできた。
なのに、
自分の顔には
自信が持てない。
久しぶりに会った友達に、
「今、何の仕事してるの?」
って聞かれても、
エステの仕事をしてるって
言えなかったこともありました。
誰かに何かを
言われたわけじゃない。
けど、
私の頭の中では、
「その顔でエステティシャン?」
って思われるんじゃないかって。
自分で勝手に思っていました。

セルフケアを始めて3年!みんなに伝えたい。
けどね。
あの頃の
「私は、こんなもんじゃない」
っていう気持ち。
今になって思うと、
悪いものじゃなかったんです。
だって、
本当に諦めていたら、
そんなことすら
思わなかったと思うから。
「このままの私で終わりたくない」
って、
まだどこかで思っていた。
だから、
セルフケアを始めた。
そして、
少しずつ顔が変わっていく中で、
私自身も変わっていきました。
20代に戻りたいわけじゃない。
シワひとつない顔に
なりたいわけでもない。
56歳の今の私を見て、
「この年で今の私だったら、
結構いいじゃん」
って思えたらいい。
そして今は、
3年前より、
ずっと今の自分の顔が好きです。
けどね。
ここまで来るまでには、
顔のことだけじゃなく、
いろんなことがありました。
18歳の私は、
「なんでもいいや」
って、
自分の人生を
決めかけていました。
それが56歳になった今、
やっと、
「私は、本当はどうしたい?」
って、
自分に聞けるようになった。
私がどうして美容の仕事を始めたのか。
どうして自分の顔に
自信をなくしたのか。
そして、
50代になってから、
どうしてもう一度
自分の顔と人生を変えようと思ったのか。
実は、
その全部を一本の動画にしました。
私の3年前から現在まで、何をしたのか
YouTubeでお話ししています。
YouTube動画を見る
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もし今、
鏡を見るたびに、
なんとなくモヤモヤしているなら。
その気持ちの奥に、
「私、本当はこんなもんじゃない」
が隠れているかもしれません。
それって、
自分を嫌っている言葉じゃなくて、
まだ自分を諦めていない言葉なのかもしれません。
50代からでも、
まだまだこれから^_−☆

