今日は、
美容医療を3回経験した
50代のMさんのお話です。
(自分と同じように悩んでいる人たちの
希望になるなら、と
お話紹介のご協力感謝します。)
3年前に
「目の下のクマ取り手術」
をしました。
けれど、満足ができない結果でした。
気にしていた目の下のたるみが
凹んでしまい
修正のため、ヒアルロン酸を
入れました。
今度は入れ過ぎて、ヒアルロン酸を
溶かす注射をしました。
残ったのはボコボコした
違和感
とおっしゃってます。
と同時に笑顔が不自然になってしまった
とおっしゃっていました。
「もう、切ったり、針を刺したり
したくないんです。」
「自然に、自分らしい顔に戻りたい」
お話を聞いていて、
私が一番強く感じたのは、
Mさんが本当に取り戻したかったのは、
笑顔と自信だった。
ということでした。
美容医療を否定するつもりは、
まったくありません。
けれど、Mさんが感じていた
「しっくりこない」の正体は、
施術で外側を変えても、
自分の筋肉が動いていないと、
本来の表情には戻らない。
ということでした。
笑った時に頬が上がらない。
口角が左右均等に動かない。
写真を撮ると、
「なんか違う。」
そんな違和感が残っていたんです。
「整形したのに…
笑えなくなってしまった。」
そう思っていたMさんに、
「Mさんの筋肉、
ここが眠っているんです。」
そうお伝えすると、
ぽつりと、
「あ…
だから笑い方がわからなくなってたんですね。」
そう話してくださいました。
そうなんです。
外側を変えても、
自分の顔を動かす筋肉が眠ったままだと、
「なんか違う。」
その違和感は残ったままです。
けど逆に言えば、
筋肉から整えていくと、
注射をしなくても、
少しずつ
“自分らしい笑顔”
が戻ってきます。
Mさんも今では、
「若い頃の笑い方に
近づいてきた気がします。」
そう話してくださっています。
22年間、
たくさんの女性のお顔を見てきて思うことがあります。
女性は、
ほんの少し頬の位置が変わるだけで、
目の下のぷにぷにが前ほど気にならなくなったり、
フェイスラインが少しすっきりしたり、
毎日鏡を見るたびに気になっていた部分が、
少しずつ気にならなくなっていきます。
そして、その小さな変化が、
笑顔を増やし、
自信を取り戻し、
人生まで前向きに変えていくんです。
だから私は、
たるみだけを見ているわけではありません。
その方が、
これからどんな人生を歩みたいのか。
どんな笑顔で写真に写りたいのか。
そこまで一緒に考えています。
私が届けたいのは、
50代女性がもう一度自分を好きになり、
笑顔で第二の人生を楽しめる未来です。
【美容迷子卒業 作戦会議】は
本日と明日の2日間です。
「何をやっても変わらない。」
「何が原因なのかわからない。」
そんな方こそ、
一度、お顔を見せてください。
あなたのお顔に合った順番を、
一緒に見つけていきましょう。
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【50代からの
お顔も人生も上を向く作戦会議】

期間:本日・明日(7月15日まで)
Zoom個別(約60分)
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