現在56歳の私
今から4年前の話をさせてください。
友達と久しぶりのランチ。
たくさん笑って、 たくさんしゃべって。
楽しい時間のはずでした。
けどふとした瞬間、
友達の目の下を 見てしまったんです。

同世代なのに、なんで
目の下こんなにスッキリしてるんだろう?
それに比べて
私の目の下には ぷにぷにの膨らみがあって
老けて見える、、
この目の下のたるみさえなければ、、

楽しいはずだった時間が
すーっと遠くなっていって。
家に帰って、鏡の前で ため息をついてしまった。
「もう整形するしかないのかな,,」
こんな夜、ありませんか?
あの時の本当の落ち込みは
「目の下が気になる」
じゃないんですよね。
もっと深いところが 傷ついていた気がします。
旅行に行っても
景色の写真しか撮れない。
家族と出かけても
「私が撮ってあげるよ」って
自然と写真に入らないように逃げてしまう。
気づけば
黒やベージュの服ばかり選んで
着たい服に手が伸びない。
目の下のたるみは
きっかけに過ぎなかったんです。
本当に失っていたのは
笑顔でいる時間
写真に残る勇気
自分らしく生きる自信
だったんだと、今は思っています。
けど、
あなたが間違えていたわけじゃないんです。
ただ、
変わる方法を知らなかっただけ。
目の下だけを一生懸命マッサージしても
変わらなかった理由があります。
実は
目の下だけの問題ではないから。
頬を支える筋肉が弱くなることで
目の下のたるみが目立ってしまうんです。
だから私は
目元ではなく
まず頬から整えることから始めました
先日、こんな声をいただきました。
「私も整形を考えていました。
けどレッスンスタートして2ヶ月
正しい場所がわかって、
頬が上がるようになってきて
変われるかも!
そう思える自分に楽しみになってきました。」
変わらなかったのは あなたのせいじゃなかった。
場所と順番を変えるだけで 変われます。
旅行先で 「一緒に撮ろう」って言える日。
明るいワンピースに 手が伸びる日。
孫と一緒に写真を撮って
「この日楽しかったね」と思える日。

55歳
人生で初めて
黄色のワンピースを着ました。
鏡を見るたび
「私には似合わない」
と思っていた色。
この時の写真
めちゃくちゃお気に入りの一枚です。
あの写真を見た時
「私でも変われるんだ。」
そう思えた瞬間でした。
あの日、
友達と比べて
落ち込んでいた私が
今では
旅行に行くたび
「一緒に撮ろう」
と笑えるようになりました。
顔が変わるって
こういうことなんだと思います。
だから今回の
【個別作戦会議】では
目の下だけを見るのではありません。
あなたが
もう一度
笑顔で写真に写れる未来まで
一緒に作戦を立てます。
7月13日(月)から
スタートします。

私は
目の下のたるみを改善したかったわけじゃありません。
もう一度、自分のことを好きになりたかった。
そして今、
写真を撮ることも
明るい服を着ることも
笑うことも
楽しめるようになりました。
もし今
4年前の私と同じように
鏡の前でため息をついているなら。
大丈夫。
今度は
あなたの笑顔を取り戻す番です。
