私は23年間、
エステサロンをやってきました。
延べ5万回、女性のお顔に
触れてきました。
そんな私が、
「セルフケアすごい!」
と思ったことがあります。
長く毎週通ってくださっていた
お客様がいました。
ところが手術・入院をされて、
しばらくサロンに来られなくなったんです。
約3ヶ月後。
久しぶりにお顔を見た時、
私は思いました。
「来られない間にも、
自分でできることを伝えられていたら…」
サロンで私がお顔に触れられるのは、
来てくださった時間だけ。
けど、
その方の生活は
その後も毎日続いていきます。
その時、改めて思ったんです。
自分の手でできることを持っているって、
すごく大切なんじゃないか。

23年間、施術する側だった私が
セルフケアを伝えるようになった理由。
だから今の私は、
「ずっと私に頼ってください」
という美容を作りたいわけではありません。
鏡を見た時、
「今日はここに力が入ってるな」
「あ、前よりここが動くようになった」
そんな小さなことを、
少しずつ自分でもわかるようになる。
自分のお顔を知って、
自分でもケアしていける。
そこまでお伝えしたいんです。
だから私は、
動画を何本渡すか。
トレーニングを何個教えるか。
そこだけを大切にしているわけではありません。
やってみる。
実際のお顔を見る。
微調整する。
そして、またやってみる。
その繰り返し。
今日から始まった
「私の場合はどこから?」作戦会議でも、
一人ひとりのお顔を見ながら、
「あなたの場合は、ここからですね」
を一緒に見つけています。
方法をもう一つ増やすのではなく、
これから自分のお顔と
どう付き合っていけばいいのか。
それを持って帰ってもらいたい。
23年間、施術する側だった私が、
今セルフケアを伝えている理由は、
ここにあります。
そして、
まずは自分で始めてみたい方へ。
私が実際にやってきた目元ケアを
一冊の小冊子にまとめました。
「目元セルフケア完全ガイド」

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明日もまた、
作戦会議が続きます。
今日実際にお顔を見ていて出てきた
「あ、そうだったんですね」。
また少しずつ、
お話ししていきますね。

